デザイン製本シリーズ『製本探索』

今日も朝から古書店巡り。幕末明治の初期洋装本から現代のベストセラーまで、装丁家兼製本マニアの著者が、日本の近代製本史を文献と実物資料の両面から丹念に探る。これまでほとんど取り上げられることがなかったフランス装や南京綴など「傍流」の製本史まで調査・収録した。また、廣橋湛然氏が昭和8年に考案した、元祖あじろ綴とも言える製本方法の実用新案登録証など、今回新たに発見された大変珍しい資料も紹介。製本はもちろん印刷、出版、図書館など、本に関わるすべての人に!
●主な内容
製本史に関する二つの疑問/くるみ製本/現在の製本様式調査/無線綴製本/切断無線綴/あじろ綴/フランス装の歴史/南京綴製本/針金綴製本/釘を使った製本と「装釘」/あとがき

大貫伸樹 著
発行元:印刷学会出版部
A6判・上製本 176ページ

¥ 1,944

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