かな活字の誕生–外国人の作った金属かな活字

1800年代、海外では日本への関心が高まり、東洋学者の指導で外国人の手による「かな活字」が作られていた。明治初期にかけて多く作られた外国人の日本語活字とは、どのようなものだったのか?多彩な資料を元に年代を追って考察していく。
●主な内容
カタカナ:1818年(仏)/1832年(独)/1847年(墺)/1847年(米)/1854年(仏)/1855年(蘭)/1858年(仏)/1865年(仏)/1867年(米),ひらかな:1600年(日)/1847年(墺)/1854年(仏)/1857年(蘭)/1871年(仏)/1874年(米) ほか

板倉雅宣 著
発行元:(財)印刷朝陽会
販売:印刷学会出版部
B5判 160ページ

¥ 1,620

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