教科書にみる印刷術の歴史

戦前から戦後にかけての教科書に記載された記録や、その教科書自体の製本方法から、印刷術の変遷を眺める。時代は木版、石版、銅版の時代を経て、本木昌造の活版伝習所によって鋳造活字製法が広まり活版印刷が盛んになっていく。さらにはそれと並行して移り変わる新聞印刷の歴史に至るまでを、それぞれの時代を反映した学校教育の中における印刷術という視点から見つめ直す一冊。印刷機械や印刷風景を描いた挿絵など、理解を助ける図版も23点収録した。
●主な内容
戦前の教科書(活版と木版,印刷術の効用,新聞売り,銅版,本木昌造,印刷の歴史,新聞,製紙,廃物利用)/戦後の教科書(活字の字体,活字の発明,印刷工場見学,書物の発達,印刷術の進歩と文明,新聞の歴史,ジョセフ・ヒコ,フランクリンと印刷)ほか

板倉雅宣 著
発行元:(財)印刷朝陽会
販売:印刷学会出版部
A5判 181ページ

¥ 1,543

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